テーマ:読書

今年のナンバー1

東野圭吾「人魚の眠る家」が面白かった。 脳死、臓器移植、 耳にすることはあっても、 深く考えたことはない問題。 当事者にならない限り、 何となく・・・で過ぎてしまう。 そんな難題に正面から取り組んだミステリー。 小学校に入学する可愛い娘が「脳死」に・・・ あらゆる手段でケアーする母親。 異常なまでの執着…
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豆の上で眠る

「豆の上で眠る」 湊かなえさんの本です。 間違いなく表紙買いです。 赤い指輪?が、2つ。 何とも可愛い。 そして、題名 「豆の上で眠る」? 表紙から見て、ファンタジー? しかし、帯には「お姉ちゃん、あなたは本物なの?」 これは、私の好きなミステリー? いろんな?が、心を揺さぶって本を手に取ったのでした。 ア…
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雪煙チェイス

東野圭吾さんの小説はいつも面白い。 この「雪煙チェイス」もね。 捕まったら終わり。 殺人容疑のかかった大学生脇坂竜美は、 法学部生の波川の助けを借り、 アリバイを証明できる美人スノーボーダーを探しに、 スキー場に向かう。 「本庁より先に捕まえろ」との命を受け、 追う所轄の刑事、小杉。 ハラハラドキドキの追跡…
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神去なあなあ日常

三浦しをんさんの小説。 変わった作品をチョイスしているのか、、 しをんさんの小説が、チョット風変りなのか・・・ 「舟を編む」の辞書づくり。 「風が強く吹いている」の箱根駅伝に挑戦する青年。 「小暮壮物語」のおんぼろアパートのほのぼの住人の話。 そして今回は、 神去(かむさり)村の、のどかな話です。 18歳の少…
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楽園

宮部みゆきさんの「楽園」 10年以上前に読んだ「模倣犯」の時もゾワッとしたけど、 今回は違うゾワッ! 前作の事件記者前畑滋子に、 懐かしさを感じながら読みました。 12歳で死んだ息子の超能力を調べてほしいと現れた萩谷敏子。 奇妙な依頼を調べているうちに、 16年前に娘を殺害した事件に遭遇する。 16年前土…
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重力ピエロ

「春が2階から落ちてきた」 このフレーズから始まる衝撃的小説。 ジャケ買いならぬ表紙買い。 私は、表紙のヒョーとバンザイしている人形が、 「シュ ワッチ!」と ウルトラマンのように空に飛んでいくのだと思った。 しかし、小説の内容からすると、 「春が2階から落ちてきた」のだ。 井坂幸太郎さんの小説は、初めてです。 …
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母性

湊かなえの「母性」読みました。 何だろう? このもやもやは・・・・ 17歳の少女の転落事故から始まる。 自殺か事故か? 「母の手記」と[娘の回想」で綴られる。 この母は、自分の愛する母をず~と愛していて、 母の良い子でありたいと、子供を産んでも思っている。 いつまでも娘でいたい。 おかあさんにほめられたい。…
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夢幻花

久しぶりの東野圭吾作品です。 話題になっていただけあって、 おもしろかった~。 始まりは、 50年前の凄惨な殺人事件  次は、十数年前朝顔市での淡い初恋。 そして現代、 黄色いアサガオにつながる殺人事件。 孫娘の梨乃と颯汰は真実に近づけるのか? いつもながらの疾走感…
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文字で観る箱根駅伝

「風が強く吹いている」三浦しをんさんの小説です。 しをんさんの本を読むのは、2冊目です。 前回の[舟を編む」同様、 心にさわやかな風が吹いてくるお話です。 本屋さんでこの本を見た時、 ああ、数年前に映画化されていたような・・・・ 作者は、しをんさんなんだ・・・ 読んでみようかな? そんな出会いで始まった読書。 …
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往復書簡

湊かなえさんの本です。 今時手紙とは風流な・・・ メールもあまり使っていないけど、 手紙となるとずいぶん書いてないなあ~。 「十年後の卒業文集」 手紙という形で、 学生時代にあった出来事を、 気になる思いを聞いてみる。 自分の中にあった思い出と、 友人が語る思い出では、少し違う。 自分が思っていることを、必ずしも…
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今年の一押し

今年読んだ本のベスト1 三浦しをんさんの「舟を編む」 いつもミステリーを好んで読んでいる私には、 一服の清涼剤のようでした。 おもしろい! 全然期待してなかったし、 何となく本を手に取っただけの不思議なご縁で、 「たしか、映画になったよね。 松田龍平君と宮崎あおいちゃんがでていたよね。」 なあんて思いながら読み始め…
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ナミヤ雑貨店の奇蹟

東野圭吾さんの本です。 あまり考えることもなく、何となく読んだら、 おもしろい! ミステリー?ファンタジー?SF? 盗みを働いて逃げる3人の若者が逃げ込んだ古い家。 この「ナミヤ雑貨店」で起こる不思議な出来事。 ナミヤ雑貨店に持ち込まれる悩み相談。 過去の店主浪矢雄治が気に掛ける相談相手のその後は・・・・ 3人の…
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村岡花子という人

「赤毛のアン」の翻訳者です。 去年朝ドラ「花子とアン」で取り上げるまで、 翻訳者という認識しかありませんでした。 「赤毛のアン」のファンであった私は、 ただ漠然と「翻訳した人だよね」そんな認識でした。 ドラマを見て始めて、「村岡花子さんってすごいなあ」と感激。 ドラマだけじゃ判らない部分も多いので、 原作「アンのゆりか…
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Nのために

去年、暮れの連ドラ「Nのために」。 湊かなえ原作のドラマです。 朝ドラ「花子とアン」に出ていた二人がでている。 朝市の窪田正孝君、兄やんの賀久賢人君、 この若手俳優二人で、 「見よう」 決定。 ドラマがおもしろかったので、原作を読みたくなったのです。 湊かなえの本を読むのは、初めてです。 一人、一人が告白の形式で…
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カッコウの卵は誰のもの

東野圭吾作品です。 この作品もスキー場が舞台となっています。 才能と遺伝子の関係を研究する科学者。 優秀な親のDNAを調べ、将来、どのスポーツが向いているのか決めてしまう。 オリンピック選手だっったり、スター、プロスポーツ選手だったり・・・・ 本人の知らないところで、大人達の欲望が蠢く。 こうなると誰のための未来か判らなくな…
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疾風ロンド

「疾風ロンド」東野圭吾作品です。 「いきなり文庫で・・・」こんなコメントが新聞の広告に・・・ 文庫の方が手軽で良い、安いし良い。 良いことばっかりじゃん! もちろん飛びつきました。 おもしろかった~。 ハラハラ、ドキドキの連続で、気がつけば夢中になっている。 舞台はスキー場、白銀の世界。 終盤、スノーボダーの千晶と折…
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新参者

これまた東野圭吾作品です。 去年かな?TVドラマになってました。 確か阿部寛さんが、加賀恭一郎を演じていたシリーズです。 ドラマはドラマでおもしろかったけど、 ファンとしては、原作を読んでいないのが悔しいので、 遅ればせながら、読みました。 日本橋の下町人情が織りなす謎・・・ お恥ずかしながら、ぼや~っとしか覚えてなか…
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真夏の方程式

この夏映画化された、東野圭吾作品です。 私の2番目に好きなミステリー作家です。 一番は、もちろん宮部みゆきさん。 東野ファンという割には、作品に追いついていない現状です。 新作のできあがってくるスピードが早い! そして、長編が多い! ある時期から、私は諦めました。 最近は、ドラマ化されたり、映画化された作品を後追いで読…
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新聞連載小説 その後・・・

新聞連載小説 「荒神」 読んでますよ。 ここで問題が・・・ 小説がだんだんおもしろくなってきました。 毎日新聞を手にする、紙面を広げる、「荒神」を探す。 一連の動作が、定着してきました。 よしよし、これで毎日読める。 しかし、しかしですよ。 小説がおもしろくなってくると、何とももどかしい。 本当に短いぞ~。 これじ…
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