テーマ:宮部みゆき

楽園

宮部みゆきさんの「楽園」 10年以上前に読んだ「模倣犯」の時もゾワッとしたけど、 今回は違うゾワッ! 前作の事件記者前畑滋子に、 懐かしさを感じながら読みました。 12歳で死んだ息子の超能力を調べてほしいと現れた萩谷敏子。 奇妙な依頼を調べているうちに、 16年前に娘を殺害した事件に遭遇する。 16年前土…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

再読

宮部みゆき 1992年作 「スナーク狩り」 去年かな? 2時間ドラマ枠で放送され、昔読んだなぁ・・・ どんな内容だったかな? ドラマを見ながらムズムズ・・・・ このムズムズは、はっきり思い出せないから違和感がある。 気になる気になる、気になるなあ~ と、いうことで本を買ってきて読んだのです。 すっかり忘れていたぜ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ペテロの葬列

ブログ2周年です。  102回目の今回は・・・・ 宮部みゆき原作「ペテロの葬列」です。 去年の12月に発売され早半年・・・・ ファンの私はもちろん発売直後に購入。 そして、いつの間にやら本箱にちゃっかり収まっている。 むむむ・・・・ TBS.TVで「ペテロの葬列」が始まった。 「名もな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鳴き童子

宮部みゆきの三島屋変調百物語の第三弾! 今回も宮部ファンならおなじみの深考塾の先生、青野利一郎。 黒子の親分、半吉が出てきたりと楽しみな展開です。 世の中には不思議な話がたくさんある物です。 「まぐる笛」は、今、朝日新聞に連載中の「荒神」の元になった話なのか? 卵が先か?にわとりが先か?なんて考えながら読んでいました。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新聞連載小説 その後・・・

新聞連載小説 「荒神」 読んでますよ。 ここで問題が・・・ 小説がだんだんおもしろくなってきました。 毎日新聞を手にする、紙面を広げる、「荒神」を探す。 一連の動作が、定着してきました。 よしよし、これで毎日読める。 しかし、しかしですよ。 小説がおもしろくなってくると、何とももどかしい。 本当に短いぞ~。 これじ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

連載小説 「荒神」

朝日新聞の連載小説が始まりました。 今回は、大好きな宮部みゆきさんの「荒神」です。 そもそも私は、連載小説なるものを読んだことがない。 根気がないというか、すぐ飽きてしまう。 読み始めても、小説がどんどん先に行き、置いてきぼりを食うのです。 そして、読まなくなる。 週刊誌でも、月刊誌でも同じです。 新聞の連載は、期…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more